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祝J1昇格☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

祝J1昇格!!!

 

苦しい一年だったけど、エスパルスに関わる全ての人たちが頑張ったおかげでJ1昇格という結果に結びついたと思います!

 

来年も苦しい戦いになると思うけど、今のエスパルスなら必ず上の舞台でも良い結果が残せると信じてます!!!

 

エスパルス関わる全てのみなさん、お疲れ様でした!

 

そしておめでとうございます!♪───O(≧∇≦)O────♪

 

                       アオ

書き忘れた・・・f^_^;)

ハーフタイムが終了し、選手が出てくる時、

 

レッズのサポーターがスタンド中央部分に集まり、跳ねながら歌を歌っている光景は本当に凄かったです。

 

反対方向のスタンドの最上段位に座っていてはずなのに、そこが揺れる揺れる(大汗)

 

こりぁすげぇと思いました(笑)

 

あれはレッズサポーターにしかできないことだと思います!

 

凄すぎて動画と写真 両方とも撮り忘れた(涙)

 

なので別の写真でwww

 

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                        アオ

 

 

 

 

 

おめでとう!年間勝ち点一位!

11月3日    横浜・F・マリノス

 

2016/11/3(木)13:30

 

 

浦和レッズ 1-1 マリノス (前半 0−0)

 

『入場者数』56841人

 

『得点』

後半21分 柏木陽介(浦和)

 

後半40分 マルティノス(マリノス

 

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勝てば年間勝ち点一位が決まりますが、他会場の結果次第では2位に後退する可能性もあるという大事な試合。

 

自分は過去最高に高い位置からの観戦でした。

 

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上から見ていたせいか、震えるくらい寒い中で始まった試合は、予想どおり前半から浦和がマリノスを攻めていく場面が多かったです。

 

しかしマリノスの守備は本当に堅く、崩されても最後のところには何人もの選手が体を張ってブロックしており、点が入らない状況が続きます。

 

 

対するマリノスは、川崎戦よりも戦い方を割り切っているように見え、ゴール前付近で奪ったらカウンターという形を繰り返し、ゴールを狙いますが無得点。

 

スコアレスで前半を折り返しました。

 

後半開始からはマリノスの選手交代が効いたのか、前半と比べ少しマリノスにぺースが入っていると感じていました。

 

しかし、浦和らしい中央でのコンビネーションから最後は柏木が詰め、浦和が先制します。

 

そこからは浦和がマリノスを攻めていくという前半と同じような展開になっていくのですが、後半終了の直前にマリノスも相手からボールを奪い、最後はマルティノスが流し込んで同点とします。

 

そして試合はこのまま終了。

 

川崎が敗れたため、浦和の年間勝ち点一位が決定しました!

 

今回の試合は引き分けだったかもしれませんが、この一年を通してレッズは甲府マリノスなど、引いた相手を崩せる、またはこじ開けられるようになり、それが年間首位につながったのではないかと思います。

 

(もちろん駒井やトシ、青木などのサブのメンバーが徐々に力をつけ、スタメンを張ることの多いメンバーと遜色ない働きができるようになったのも大きいですが)

 

 

失点の場面、少し気にかかったことがあります。

 

確かにボールを取られたのはいただけないのかもしれませんが、この一年間見てきて目立った『急に集中力を無くす』というようなお粗末な失点ではなく、『個人の力によってこじ開けられたゴール』という感じであると思うので、そのあたりは改善しているんだろうと思うのですが、

 

 先のルヴァンカップでもガンバのアデミウソンにも同じように個人で突破され得点を許している点です。(状況等いろいろ異なるトコロはありますが、、、)

 

短期決戦や一発勝負では個々の力が左右する場面が普段よりも多くなると思うので、個人的にソコは少し気がかりな部分ではありますかね(ー ー;)

 

なにはともあれ、一年間見てきたのでCSでの浦和の健闘を祈ってます!

 

 

また来年、浦和の試合を見続けるかどうかはわかりませんが、もしご縁があればその時はよろしくです!

 

 

 

                       アオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もったいない

ルヴァンカップ決勝行きたかった(泣)

 

チャリで埼スタまで行けるこんなに環境なのに(T ^ T)

 

来年は絶対行く!

 

大学にいる間にエスパルスが決勝まで来て欲しい

 

その時の会場が埼スタかどうかはわからんけれども(ー ー;)

 

初の等々力!

9月25日

川崎フロンターレ VS 横浜・F・マリノス

 

川崎フロンターレ 3-2 横浜・F・マリノス

 

『得点』

前半24分 狩野健太(川崎)

後半39分 三好康児(川崎)

後半45分+6分 中町公祐(横浜)

後半45分+8分 伊藤翔(横浜)

後半45分+10分 小林悠(川崎)

 

 

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免許合宿のため半月ほど東北地方に行った後の初のサッカー

 

観戦は 、川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場

 

で行われたFマリノスとの一戦。

 

そしてフロンターレは年間順位1位、マリノスはCS出場

 

それぞれが目標のために勝ち点3が必要な重要なとても重要な一戦。

 

そのため多くのサポーターが詰めかけました。

 

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この試合、マリノス中村俊輔がおそらく怪我のため欠場。

 

その影響が色濃く出た前半でした。

 

マリノスの攻撃はパスは回せるけれどとても単調で

 

最終的には前線にロングボールを放り込むというサッカーを

 

終始続けていました。

 

反面フロンターレは小気味の良いパス回しで相手の危険な

 

ゾーンへ侵入していく川崎らしいサッカーを展開していました。

 

前半24分、右からのクロスを狩野が上手くDFの前に入り込み

 

ヘディングを決め、川崎らしからぬ点の取り方で先制します。

(あくまでイメージですが・・・)

 

そして同じような試合展開が続き、後半39分に田坂のスルーパスから

 

三好が綺麗にループシュートを決め、待望の追加点を決めます。

 

自分も含め、大半の観客が試合を決定付けたと思うのですが

 

ここからマリノスの怒涛の反撃が始まります。

 

試合途中、川崎のGKの新井が谷口との接触時の負傷の治療の

 

ためにとっていたためATが10分とかなり長い時間取られます。

 

右サイドからのクロスにマークを外した伊藤翔のヘッドを

 

交代で入ったGK高木が防ぐものの、中町が詰め一点差に

 

2分後には相手のミスを齋藤学が見逃さずに奪い、ドリブルから最後は伊藤翔が決め

 

終了間際に同点に追いつきます。

 

しかし同点かと思われた51分、CKの流れから小林悠がヘディングを入れ、

 

フロンターレが劇的な勝利を飾り、等々力劇場の幕がおりました。

 

両チームとも、この一戦に懸ける思いというのが

 

伝わってくるとても良い試合だったと思います。

 

しかし今回フロンターレを見ていて、気になった点が一つ。

 

これは浦和レッズと同じく、重要な局面で集中が切れてしまう

 

点だと思います。

 

1点目は谷口が伊藤翔のマークを外したこと

 

2点目は大島と三好のパスの出し手、受け手の意図があっていないこと

 

これらが失点の最大の原因であることは間違いないし、

 

これを一刻も早く治さないとCSの重要な場面でも繰り返すことになる可能性が高い気がします。(どのチームにも言えることかもしれませんが)

 

それはもしかしたらフロンターレの面白いサッカーの代償かもしれませんね(ー ー;)

 

 

 

 なにはともあれ、初の等々力・・・サイッコーに楽しかったです!!!

 

大好きな中村憲剛がこんな近くにΣ(・□・;)

 

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 CKの時のフロンターレサポーターが憲剛に送る声援はトリハダ、感動ものです(T ^ T)

 

 また機会があれば、等々力にお邪魔します!

 

ではまたっ!!!

 

                                                                               アオ

 

 

 

白熱の埼玉ダービー

7月17日                   大宮戦

 

2016/7/17(日)19:00

 

 

浦和レッズ 2-2 大宮アルディージャ (前半1ー1)

 

 

『入場者数』 53951人

 

『 得点』

前半37分   柏木陽介(浦和)

前半45分+4分   江坂任(大宮)

後半14分  武藤雄樹(浦和)

後半23分  マテウス(大宮)

 

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エセ埼玉県民の僕にとって、初めての埼玉ダービーになりました!

 

観衆はなんと鹿島線を超える人数が入りました。

 

この一戦の注目度の高さが伺えます。

 

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(試合前には鈴木啓示の姿も)

 

 

試合は前半25分ごろまで大宮の主に右サイドでDFラインがずれ、左サイドの裏のスペースに浦和が攻め込む時間が続きますが、大宮の選手が負傷交代をしてから大宮の最終ラインはずれが少なくなり、安定してきした。

 

前半37分に少し不可解な判定からのFKで浦和が先制します。

 

柏木陽介の蹴ったボールがゴール左上に吸い込まれるように見事に決まりました。

 

僕は前回の柏戦も阿部選手のFKを見ていたので、まさかの2試合連続で直接FKでのゴールを見てしまいました、なんと運のいい・・・

 

ですが、大宮も負けじと反撃します。

 

前半のアディショナルタイムは表示では3分でしたが、主審は少し長めに取り、森脇のクリアミスで得たCKで江坂に決められ、嫌な時間で失点し、見ていて後味の悪い前半でした。

フリーで合わせていたので、マークのずれだと思いますが、少し集中力を欠いたかなと。

 

後半は浦和の集中力に前半以上にかなり疑問を感じました。

 

前半あまり縦に仕掛けんかった関根がようやく仕掛けてあげたクロスに、武藤がうまく入り込んで勝ち越したのですが、カウンターを受けたとき、左サイドにぽっかり穴が開いたように広いスペースがあいていました。

 

そして、マテウスのゴールで同点に追いつかれます。

 

このゴールは確かに素晴らしかったですが、その前の槙野の対応に疑問を感じます。

 

そして一進一退で進んだ試合は同点で終了しました。

 

 

この試合を通して気になったには、李と宇賀神がほぼ消えていたこと、交代選手のチョイス、そして集中力の欠如です。

 

浦和の選手は波の激しい選手が多いですが、この二人は特に波が激しい。

 

もっといい意味で振り幅を狭くしないとまた優勝を逃す原因になりかねないと思います。

 

交代のチョイスは宇賀神と交代した駒井選手です。

左サイドで仕掛けては失敗の繰り返しで、だったら関根を左に回すか、梅崎の方が良かったのでは?と感じました。

高木俊幸がベンチに入っていなかったのも疑問です。

ペトロヴィッチ監督の戦術は本当に敵ながら素晴らしいと思いますが、このように選手起用に疑問が残ることがあり、過去を見てみても、それが致命的なところがあると思います。

 

 最後は集中力。

夏場で気温や湿度が高く、疲れがあるのはもちろんですが、この時期の取りこぼしが後々の順位争いに響いてくるので、今回の失点の際に見せたどこか抜けた感じは優勝を目指す上で、非常に厄介なものです。

しっかりと改善して欲しいと思いました。

 

 

最後に、初めての埼玉ダービー、攻守の入れ替えが激しく、両チーム一歩も引かない姿勢を最後まで貫いていて見ていて非常におもしろい試合でした!

 

スタジアムの雰囲気も最高で、ダービーというのはこうでなくちゃと思いました。

 

まだ全てのJリーグダービーマッチを見たわけではないですが、埼玉ダービーの熱は凄まじいものがあると現地で感じました

 

王国である静岡のダービーマッチは回数は最多なのにどこか盛り上がりに欠けているのでは、と外から見てみると感じる部分があります。。

 

日本のサッカーは静岡が引っ張って行って欲しいし、そのためにはもっと地域全体で盛り上げなければと、今回の埼玉ダービーで感じました。

 

少しでもそれに貢献するためにできることを考えていきたいと思います!

 

                      アオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2nd ステージ ホーム開幕!〜浦和レッズ vs 柏レイソル

7月9日   柏戦

 

2016/7/9(土)   19:00

 

浦和レッズ 2-0 柏レイソル     ( 前半 1-0 )

 

『入場者数』  27875人

 

『得点』    

   前半32分    阿部勇樹(浦和)

   後半5分      李 忠成  (浦和)

 

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すごく久しぶりにスタジアムに行くことができました!

 

試合の少し前に雨が降っていたせいか、好カードだったにも関わらず空席が目立ちましたが、埼スタの雰囲気はいつものように両チームのサポーターの声援が響いていて最高でした!

 

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 (悪天候でしたが多くの柏サポーターが訪れていました)

 

OA枠でオリンピックの代表に選ばれた興梠選手に対して、柏サポーターから声援がありました。

たとえ敵のチームであっても、日本を代表して戦う選手に対し、柏サポーターの行為は素晴らしいと思うし、このような光景がスポーツの持つ素晴らしさだなと、改めて実感することができました。

 

 

試合は開始から互いに激しい球際の争いがありました。

 

特に右サイドでの柏・クリスティアーノ選手と浦和・遠藤選手とのマッチアップは、この日の天気と肌寒い気温をを忘れさせてくれるくらい激しく体をぶつけ合っていました。

 

そんな激しい前半の半ば、素晴らしいFKが決まります。

 

だいたい右斜め45度程度の位置から、阿部選手の蹴ったボールがゴールの右上隅に決まり、浦和が先制に成功します。

 

僕は5年以上サッカーを観戦していますが、直接FKが決まる瞬間を初めて生で見ました!

 

僕は浦和サポーターではないのですが、決まった瞬間思わず両手を上げてしまうほど興奮してしまいました。

 

それくらいコース、スピード共に完璧なFKだったと思います!

 

後半は浦和がセカンドボールを拾いつつ、ロングボールなどでサイドから攻め、主導権を握っていました。

 

そして後半の李 忠成のゴールは浦和らしいパス交換からのボレーで浮かせるという素晴らしいゴールでした。

 

前半にGKとの一対一を外して、なんであんな難しいゴールが決められるのかが少し不思議ではあります(笑)

 

もっと簡単なゴールを決められていたら、浦和はもしかしたら優勝していたシーズンがあったかも、なんて思ってしまいました。

 

しかし、後半の20分過ぎから、だんだんと柏の時間になっていきました。

 

裏に抜け出され、ゴールポストを叩くなど危ないシーンが増えていきました。

 

原因としては空中戦で勝てなくなり、ボールが収まらなかったこと、パスミスが目立つようになったことだと思います。

 

今日は勝てたから良かったですが、大事な時にこれらのことが非常に目立っていると見ていて思います。

 

1stステージの大一番、鹿島戦でもパスミスから先制点を奪われ、結果負けています。

 

このままでは、またシーズンの終盤負けを重ね、に勝負弱い浦和と言われる可能性が高いです。

 

もちろんポジティブな場面もありましたが、それくらい不安になってしまう後半の展開でした。

 

 

個人的に今日のMVPは、久々に先発した那須選手です!

 

DFラインの中央に入り、裏に出された時のカバーリングやサイドを崩された時の落ち着いた対応は、さすがベテランだなと感じました。

 

もちろん、右サイドの遠藤選手が、クリスティアーノ選手に仕事をさせなかったことも勝因の一つだと思いますが、浦和が今日の試合を6試合ぶりの無失点で終えることができたのは、那須選手の貢献が非常に大きいと見ていて思いました。

 

 

 この試合の結果、年間順位では上位3チームが頭一つ出ている状態になりました。

 

ギリギリの状態の試合が続くこのサバイバルゲーム、見逃せません!

 

ぜひ、1度スタジアムに足を運んでみることをオススメします!

 

 

そして、僕はこれから期末のレポートなどで忙しくなると思いますが、試合を見に行ける時間を作れるように頑張っていきたいと思います(汗)!

                        アオ