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今更ながら・・・

浦和レッズ 試合観戦記

 4月29日    名古屋戦

おはようございます。アオと申します。

今回は4月29日の浦和vs名古屋戦を観戦してきましたので、今更ですがのっけたいと思います!

 

2016/4/29 (金) 14:00

浦和レッズ   4-1   名古屋グランパス(前半1-1)

『入場者数』  42547人

 

『得点』   前半25分   柏木陽介(浦和)

                 前半39分   シモビッチ(名古屋)

                 後半11分   李忠成(浦和)

                 後半17分   興梠慎三(浦和)

                 後半20分   武藤雄樹(浦和)

 

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 今回、初めて中立の立場でサッカーを観戦する機会で、試合が始まるのをすごく楽しみにしていました。

名古屋戦を選んだのは、小倉監督の就任初年度であり、監督とGMを兼任するというJリーグでは珍しいケースであるということ、そしてFWシモビッチが予想以上に活躍していて一度プレーを見ておきたいと思ったからでした。

 

試合前には、ちびっこたちが懸命に埼スタのピッチでプレーしていました。

この中からJリーガーが出てくることを願ってます。

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試合前のGK練習では、懐かしい顔を見ることができました。

武田洋平選手です。

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彼は過去に僕の地元のクラブに所属していたことがあり、何度か試合に出ている姿をテレビで見た記憶があります。

そんな少し不思議な縁も感じながらキックオフの笛を待ちました。

 

僕は、今回は浦和が勝つだろうけど接戦だろうなぁと予想していたのですが、ピッチでは全く逆の展開になっていました。

 

確かに浦和の面子は豪華だし、名古屋も決して調子が良いとは思わなかったけれども、正直ここまで差があると感じるとは思いませんでした。

浦和が強いのか、それとも・・・

 

浦和はとにかく切り替えが早いな、という印象を持ちました。

1点目と3点目はその切り替えの早さで取った点といっても過言ではないと思います。(武田選手のミスもあったかもしれませんが)

 

しかし何よりも目を奪われたのは、圧倒的にボールをつないで崩す連携。

2人、3人と次々と縦横無尽に動き、相手のDF陣を翻弄する姿は見ているものを魅了するに十分値する魅力的なサッカーでした。

名古屋は後半、そんな浦和の攻撃にほとんど何もできず、サンドバックのような状態でした。

前半はシモビッチの素晴らしいゴールで追いついたものの、その後が続いていませんでした。

シモビッチにロングボールを入れて、こぼれ球を拾い二次攻撃に繋げるという形にしたかったと思いますが、そのこぼれ球が拾えず浦和にカウンターをくらい、最終的にはシモビッチも封じられた感がありました。

名古屋の今後の課題は、このような状態の時にどのように打開していくか、というところにあると思います。

 

とある雑誌では今回の試合のMOMはFW李 忠成となっていましたが、個人的に試合を見て一番輝いて見えたのはDF遠藤 航です。

前半は主に攻撃の部分で目立っていたと思います。相手DF陣の裏をとるようなフィードを連発しているうえ、右から左に吹く風も計算に入れているように感じました。

後半は199cmのシモビッチに競り勝つなど、名古屋の攻撃をシャットアウトした立役者でした。

U-23の主将の実力を舐めていました、反省ものです😓

 

試合後のインタビューで、李 忠成が先日起こった熊本地震のことに言及していました。

被災した子供たちにゴールをすると約束していたと言っていました。

本当にゴールを奪ってしまうことも凄いですが、たった1日しかないオフを利用して被災地に赴く姿は、プロのアスリートとして、そして何よりも一人の人間として尊敬します。

自分もなんらかの形で貢献できたらと思います。

                                                                                                                            アオ

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