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初の等々力!

川崎フロンターレ 試合観戦記

9月25日

川崎フロンターレ VS 横浜・F・マリノス

 

川崎フロンターレ 3-2 横浜・F・マリノス

 

『得点』

前半24分 狩野健太(川崎)

後半39分 三好康児(川崎)

後半45分+6分 中町公祐(横浜)

後半45分+8分 伊藤翔(横浜)

後半45分+10分 小林悠(川崎)

 

 

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免許合宿のため半月ほど東北地方に行った後の初のサッカー

 

観戦は 、川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場

 

で行われたFマリノスとの一戦。

 

そしてフロンターレは年間順位1位、マリノスはCS出場

 

それぞれが目標のために勝ち点3が必要な重要なとても重要な一戦。

 

そのため多くのサポーターが詰めかけました。

 

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この試合、マリノス中村俊輔がおそらく怪我のため欠場。

 

その影響が色濃く出た前半でした。

 

マリノスの攻撃はパスは回せるけれどとても単調で

 

最終的には前線にロングボールを放り込むというサッカーを

 

終始続けていました。

 

反面フロンターレは小気味の良いパス回しで相手の危険な

 

ゾーンへ侵入していく川崎らしいサッカーを展開していました。

 

前半24分、右からのクロスを狩野が上手くDFの前に入り込み

 

ヘディングを決め、川崎らしからぬ点の取り方で先制します。

(あくまでイメージですが・・・)

 

そして同じような試合展開が続き、後半39分に田坂のスルーパスから

 

三好が綺麗にループシュートを決め、待望の追加点を決めます。

 

自分も含め、大半の観客が試合を決定付けたと思うのですが

 

ここからマリノスの怒涛の反撃が始まります。

 

試合途中、川崎のGKの新井が谷口との接触時の負傷の治療の

 

ためにとっていたためATが10分とかなり長い時間取られます。

 

右サイドからのクロスにマークを外した伊藤翔のヘッドを

 

交代で入ったGK高木が防ぐものの、中町が詰め一点差に

 

2分後には相手のミスを齋藤学が見逃さずに奪い、ドリブルから最後は伊藤翔が決め

 

終了間際に同点に追いつきます。

 

しかし同点かと思われた51分、CKの流れから小林悠がヘディングを入れ、

 

フロンターレが劇的な勝利を飾り、等々力劇場の幕がおりました。

 

両チームとも、この一戦に懸ける思いというのが

 

伝わってくるとても良い試合だったと思います。

 

しかし今回フロンターレを見ていて、気になった点が一つ。

 

これは浦和レッズと同じく、重要な局面で集中が切れてしまう

 

点だと思います。

 

1点目は谷口が伊藤翔のマークを外したこと

 

2点目は大島と三好のパスの出し手、受け手の意図があっていないこと

 

これらが失点の最大の原因であることは間違いないし、

 

これを一刻も早く治さないとCSの重要な場面でも繰り返すことになる可能性が高い気がします。(どのチームにも言えることかもしれませんが)

 

それはもしかしたらフロンターレの面白いサッカーの代償かもしれませんね(ー ー;)

 

 

 

 なにはともあれ、初の等々力・・・サイッコーに楽しかったです!!!

 

大好きな中村憲剛がこんな近くにΣ(・□・;)

 

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 CKの時のフロンターレサポーターが憲剛に送る声援はトリハダ、感動ものです(T ^ T)

 

 また機会があれば、等々力にお邪魔します!

 

ではまたっ!!!

 

                                                                               アオ